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Kansas, MasqueのUSオリジナル [アナログ・コレクターの覚書]

16世紀後半の宮廷画家ジュゼッペ・アルチンボルド(Giuseppe Arcimboldo)の展覧会が上野の国立西洋美術館で6月20日から始まるらしい。

その関係で昨日の朝日新聞夕刊にアルチンボルドを紹介する記事が載っていた。

アルチンボルドと言ったら、カンサス(Kansas)の『仮面劇(Masque)』である。
記事を見た途端に、「カンサスだ~」と思わず声が出た(笑)

ってことで、良い機会なので引っ張り出して聴いている。


20170616.jpg


カンサスのUSオリジナルだと、この後の『永遠の序曲(Leftoverture)』からはSterlingのGeorge Marinoのマスタリングになるが、この『仮面劇』(Kirshner PZ 33806)はまだSterlingではない。

Runoutを見ると、"DNP|WSS"とあり、ナッシュビル(Nashville)のWoodland Sound Studiosで、Denny Purcellというエンジニアがマスタリングをしているようだ。
まぁ悪くない。

っていうか、手持ち盤のMatrixはAL-33806-1F/BL-33806-1Eで、サンタマリア工場産だしなぁ。

カンサスがカンザス州を拠点にしていたことや、ナッシュビルでマスタリングが行われていることからすると、中部テレホート工場産か東海岸ピットマン工場産がオリジナルということになる気がする。

けど、まぁ、これはこれでいいや(笑)

でも、あらためて聴くと、けっこう良いアルバムである。
"Icarus - Borne on Wings of Steel"なんて、かなりの佳曲だと思うし。

とはいえ、思い入れ的には、圧倒的に『永遠の序曲(Leftoverture)』と『暗黒への曳航(Point Of Know Return)』なんだけどね(笑)

タグ:Kansas
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