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Rainbow, Down to EarthのUKオリジナル(クリア盤) [アナログ・コレクターの覚書]

今日の夕方、職場からの帰り道、曇り空ではあったが、綺麗な弧を描いた虹が空にかかっていた。
こんなに綺麗に弧を描いた虹って久しぶりに見たなぁ。


20170713-1.jpg


虹といえば、一昨日、イギリスからレインボー(Rainbow)"Down to Earth"のUKオリジナルが届いた。
限定リリースされたクリア盤だ。

ツイッターのTLに流れてきた「表ジャケの虹にクリア盤を重ねて愛でている」という素敵なアイディアに触発されて、さらにひと捻り・・・


20170713-2.jpg


のつもりだったが、あらためて考えてみたら、これは思いっきりベタで、全然捻りがないほうだな(笑)


さて、届いたクリア盤のMatrixは、 POLD-5023-AS/POLD-5023-BSで終わっていて、末尾に数字がない。
最初はクリア盤なうえに薄いので見落としたが、両面にしっかりSTERLING刻印もある。
ってことで、これが最初にSterling SoundでGreg Calbiがカッティングしたラッカーだろう。

実際、USオリジナルに比べて、すこぶる鮮度が高い音がする。
奥行きがあって、実に立体的に響くのだ。

問題の"All Night Long"も、もちろん真ん中に音が集まったようなステレオ感のあまりないミックスなのは変わらないが、奥行きがあって、個々の音が綺麗に分離して鳴るので、US盤とはずいぶん印象が違う。

個々の音が重なってしまって完全に団子になっているMatrix末尾PRCC3盤は問題外だが、個々の音が綺麗に分離して鳴るという点では同じMatrix末尾PRC-R-1-11-1盤よりも、UKオリジナルは奥行き感がさらに倍以上あるように感じるのだ。
個々の音色もUKオリジナルのほうがリアルに感じる。

とはいえ、ボクの手持ち盤での比較なのであしからず(笑)

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