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ジャンヌ・モローの訃報から1週間 [アナログ・コレクターの覚書]

7月31日のジャンヌ・モロー(Jeanne Moreau)の訃報から1週間が過ぎた。

訃報が届いたその日のTLは、さまざまな彼女の画像で溢れていたが、その中でとりわけボクを惹きつけたのは、一枚のLPジャケット画像だった。

どうしても欲しくなって、すぐさまebayで探したのだが、見つかることは見つかったものの、状態がいまひとつでどうにも買う気になれない。
だってさ、やっぱりほら、ジャンヌ・モローのレコードだもの、それなりにジャケットは美品でなきゃね・・・

他にないかと探していると、なんと同じジャケットのEPがあるではないか。
しかも、セラーは、もう一枚、実にキュートな彼女のEPを出品している。
ボクは速攻でBuy It Nowのボタンを押していた。

あれから1週間。
2枚のEPが、無事ボクの手元に届いた。

そういうわけで、1週間遅れの彼女の冥福を祈る夜を過ごしている。


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Chante Cyrus Bassiakという4曲入りEPのフランス・オリジナル盤(Disques Jacques Canetti ‎27 122)。
ラミネート・コーティングされたジャケットが実に美しい。


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裏ジャケットもなかなか素敵だ。


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レーベルだって、実にキュートじゃないか。


そして、もう一枚は、こちら。


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1962年に公開されたフランソワ・トリュフォー監督の映画『突然炎のごとく』のオリジナル・サウンドトラックEPである。
4曲入りEPで、ジャンヌ・モローの歌も1曲("Le Tourbillon")入っている。
もちろん、フランス・オリジナル盤(Philips ‎432.728 BE)だ。


20170807-5.jpg


裏ジャケットは、こんな感じ。
両脇の広告はともかく、様々なフォントを大小織り交ぜて構成したタイトルとクレジットが、なんともオシャレなんである。
フランス♪って感じ?(笑)


20170807-6.jpg


でもって、深緑のレーベルが、これまた実にキュートだ。


どうやらボクは、フランス盤7インチの魅力に抗えない身体になってしまっているらしい(笑)

タグ:Jeanne Moreau
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