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Lucy in the Sky with Diamonds [THE BEATLES]

ジョコビッチ選手が3回戦で敗退する波乱があって、錦織選手も4回戦で脇腹の怪我のため途中棄権のウインブルドン、仕事が忙しかったこともあってあまり観ていなかったが、それでも男子決勝はなんとなく観ていた。

予想通り、マレー選手の優勝である。
ラオニッチ選手もがんばったけどねぇ・・・

あれ?
そういえば、ラオニッチ選手もミロシュだな。
確か、彼もモンテネグロ出身。
モンテネグロでは多い名前なんだろうな。

そうそう、ギタリストのほうのミロシュだが、つい今しがた、新しいMVが2週間ほど前にYouTubeにアップされているのに気づいた。

"Lucy in the Sky with Diamonds"である。





そういえば、この曲はシタールとの共演だが、シタール奏者はアヌーシュカ・シャンカール(Anoushka Shankar)(ノラ・ジョーンズの異母妹)だ。

アニメじゃなくって、アヌーシュカ・シャンカールの演奏してる映像のほうが良かったなぁ(笑)

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クラシカル・ビートルズ [THE BEATLES]

昨日も今日も仕事である(選挙には行ったけどね)。
暑いし忙しいし、ホント、嫌になるのである(涙)
そして来週末まで、やっぱり休みはないのである・・・(なんとかしてくれー)

とりあえず明日までに片づけないといけない仕事はなんとか終らせた。
ってことで、残りわずかな日曜日、こんなレコードを聴いている。


20160710.jpg


クラシック畑のイケメン・ギタリスト(別にイケメンなのはどうでもいいのだが 笑)ミロシュ(Milos Karadaglic)が今年1月にリリースした(LPのリリースは2月)ビートルズ・アルバム"BLACKBIRD"である。

全15曲(HMVの商品説明には「LPは14曲収録です。CDに収録の『Here Comes the Sun』は含まれません。」とあるが、LPにもちゃんと「Here Comes the Sun」は収録されている)、聴き慣れた名曲が、ミロシュの手によって(しかもアビーロードスタジオで)新たな命を吹き込まれ、ボクの耳に実に新鮮に響く。

アレンジもバラエティに富んでいる。
ソロギターの曲もあれば、コントラバスとのデュオ、ストリングスとの共演、チェロとのデュオ、果てはボーカル入りの曲まである。
そのボーカルが、グレゴリー・ポーター(Gregory Porter)(Let It Be)にトーリ・エイモス(Tori Amos)(She's Leaving Home)である。
もはやクラシックではない(笑)

どんなもんかは聴いてみるのが早いよね。

まずはアルバム・タイトルにもなった"Blackbird"。ソロギターの演奏だ。





続いて、コントラバスとのデュオで"Come Together"。





最後に、コントラバスとストリングスとの共演に、グレゴリー・ポーターのボーカルが入る"Let It Be"。





ちなみに、このLP、DLコード付きなのだが、DLできるのはMp3ではなく44.1kHz/16bitのWav(つまりCD相当)である。
LPを持ってると、Wavでも聴かないっていえば聴かないんだけど、忙しくてまだLPをハイレゾ録音してないので、ベッドの中で子守歌代わりに聴くのにはこのWavが役立っているのである。



Blackbird: the Beatles Album [12 inch Analog]

とりあえずジャケット・アートが表示できるのでアマゾンにリンクはっときましたが、2016年7月10日時点ではHMVのほうがお得です。

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ジョージ・マーティン氏の訃報 [THE BEATLES]

昨日、ジョージ・マーティン氏(Sir George Henry Martin)の訃報が届いた。
「5人目のビートルズ」と呼ばれたことからも明らかなように、彼の存在なくして、ビートルズのあのサウンドは生まれなかった。(Mr.Childrenにとっての小林武史さんを思い浮かべるとわかりやすい。)
ポピュラー・ミュージックの歴史の中でひときわ大きな存在だったといえる。

昨夜は、このアルバムのSide2をずっと聴いていた。
「5人目のビートルズ」を追悼するにはもっとも相応しい気がして・・・


20160310.jpg


UKオリジナルMONOを手に入れるのにはかなり苦労したけれど、こんな風に役に立つとはね・・・

ご冥福をお祈りします。

タグ:THE BEATLES
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The Beatles 1+ [THE BEATLES]

先週末も先々週末も仕事だったので、のんびり過ごせる週末は久しぶりである。
ってことで、The Beatles 1+のBlu-rayなんぞをレココレ片手に観たりしている。


20151121-1.jpg
(The Beatles 1には7種類のパッケージあるが、ボクが購入したのはBlu-ray2枚がついたデラックス・エディションだ。ただし輸入盤で、届いてみたらMade in Italyだった。)

このBlu-ray、何と言ってもハイレゾ・マルチ再生が楽しいのだが、リビングでもBlu-ray Audioのピュア・オーディオ再生が可能になった(このことを記事にした時点ですでに見破られていただろうけど、このThe Beatles 1+のために可能にしたのです)ことだし、今日は、ピュア・オーディオで楽しんでいる。

なにしろビートルズである。
話題にしたいことは山ほどある。
しかし、仕事の疲れもあってエネルギーが足りないσ^_^;
とりあえず、一曲目"Love Me Do"がらみの話題でお茶を濁そう(笑)

2000年にThe Beatles 1がリリースされたときから、"Love Me Do"は、UKオリジナル・シングルで使用された1962年9月4日のテイク(Ringoがドラムを叩いているテイク)ではなく、アルバム"Please Please Me"に収録された1962年9月11日のテイク(先日11月9日に亡くなったAndy Whiteがドラムを叩いているテイク)が収録されていた。
(まぁ、"Love Me Do"はアメリカで1964年の5月に1位になってるけど、本国イギリスでは1位になっていないし、アメリカでTollie Recordsがリリースしたシングルに収録されていたのは9月11日のテイクだから、これで正解ということなんだろう。)

今回もCDのほうには9月11日のテイクが使われているのだが、Blu-rayの新MVにかぶせられているのは9月4日のテイクである。
24bit/96kHzのハイレゾの音は、UKオリジナル・シングルのアナログ盤の音に迫る。
低域が十分に沈みこみ、奥行きも感じられる。
ボーカルのニュアンスも鮮やかだ。
2009年リマスター(パスト・マスターズに収録)の音とは相当に違う。

でもまぁ、そうなると、当然、オリジナルのアナログをひっぱり出して聴いてしまうのが、アナログ・コレクターのサガである(笑)


20151121-2.jpg


ボクの所有しているRed Parlophoneは、ロゴマークの下にMADE IN GT. BRITAINのない比較的珍しいタイプだ。
ただし、ご覧のとおり、プッシュアウト・センター型のセンターが文字通りプッシュアウトされてしまっている。
それに、Runoutをみるとタックス・コードはMPZTと刻印されているので、プレス時期は1963年の前半ということになり、ファースト・プレスというわけではない。

タックス・コードについては、実は見難いRunoutを凝視しなくても、ひっくり返せばすぐわかる(笑)


20151121-3.jpg


切手のようなシールが貼ってあるのだ。

ファースト・プレスというわけではないが、音は十分に良い。
まぁ、比べれば違うのかもしれないが、これだけ聴いていれば満足である。
スタンパーが磨耗しているようには思えない。

やっぱり、こっちのテイクのほうが、ボクは断然好きだなぁ。


最後にちょっとテニスの話を・・・

ATPファイナルズの錦織選手は惜しくもラウンドロビンで敗退してしまって、今夜の準決勝を楽しみにする気持ちは半減してしまったのだが、それでも、準決勝に残った顔ぶれを見ると、どんな試合を見せてくれるのか自ずと期待は高まってしまう。

敗退してしまった錦織選手にしても、ジョコビッチ戦はともかく(本人も「恥ずかしいスコア」だと言っていたしね)、ベルディヒ戦はしっかり切り替えて勝ちきったし、負けはしたもののフェデラー戦はとびきり素晴らしいゲームだった。

錦織選手はファイナルズ出場選手の中でも最年少だった。
つまりは、彼がBIG4の次の世代でトップを走っているということなわけで、ファイナルズでの戦いぶりからしても、来シーズンはさらに飛躍してくれるんじゃないかと思わず期待してしまうのである。

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ハンパなコレクター~Strawberry Fields Foreverのステレオ・ミックスを聴く~ [THE BEATLES]

このブログの最初の記事で、「The Beatles, "Strawberry Fields Forever"を、UKオリジナル・シングルのアナログ盤で聴いている」なんてことを書いたから、もしかしたら、「こいつはかなりのビートルズ・コレクターに違いない」なんて勘違いされているかもしれない。

でも、ボクは、ビートルズ・コレクターではないし、仮にビートルズ・コレクターの仲間入りをさせてもらえるとしても、相当にハンパなコレクターである。

その証拠に、昨年9月に発売された『MONO LP BOX』も、12月に発売された『ステレオ盤SHM-CD紙ジャケット・シリーズ』も、完全にスルーした。
まったく食指が動かなかったからだ。


そこに刻まれた音楽は確かにときどき無性に聴きたくなる音楽ではあるけれど、それを感動できる音で再生するメディア(基本的にはUKオリジナルのアナログ盤)をすでに手に入れているから、新しいメディアを手に入れたとしても、それがターンテーブルやプレイヤーに載ることはほとんどない。
だから、新しいメディアはいらない。

聴きたい音楽を感動できる音で再生するメディアと、それに花を添える素敵なアートワークのジャケットが一揃いあれば、ボクにはそれで十分なのだ。
ハンパなコレクターなのである。


さて、"Strawberry Fields Forever"の話にもどろう。

UKオリジナル・シングルは当然モノラル・ミックスなのだけれど、今日はなんだか無性にステレオ・ミックスが聴きたくなった。

アメリカ盤LP"Magical Mystery Tour"(Capitol SMAL2835)収録のボーカルに妙なエコーがかかったやつじゃなく(こっちはあんまり好きじゃないから 笑)、現行CDにも収録されているやつのほうだ。

このステレオ・ミックスをUKオリジナルのアナログ盤で聴こうと思ったら、この青盤"The Beatles/1967-1970"(Apple PCSP718)しかないんじゃないかな?


20150228.jpg
(ラミネート・コーティングされた美しいジャケットなのに、それがいまひとつ捉えきれていない写真でごめんなさい。)


ボクが持っているもののMatrix Numberは、YEX909-1/YEX910-3/YEX911-2/YEX912-1だ。
確か、これが初盤でよかったはず。

ターンテーブルに載せて、そっと針を落としてみる。

70年代EMIプレスのUK盤らしい音で、なんだかうれしくなってしまう。
モノラルとは違い、大きく広がってさまざまな音で満たされる音空間が、サイケデリックな曲の雰囲気を盛り上げる。
チェロの音色の深み、右から左へ流れるソード・マンデルの残響の美しさは特筆ものだ。

うん。
このステレオ・ミックスはやっぱり良いな。

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