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歌うたいのバラッド [斉藤和義]

ときどき無性に聴きたくなる。

ときどき無性に歌いたくなる。





せっちゃんのオフィシャル・チャンネルにおいてあるバージョンは途中で終わってしまうので、ボクのお気に入りのカバーも貼り付けておこう。

Goose Houseのワタナベシュウヘイさんとマナミさんによるカバーだ。






     ♪ ずっと言えなかった言葉がある
     ♪ 短いから聞いておくれ
     ♪ 「愛してる」


ボクの弾き語りも、以前、期間限定公開したことがあるけど、今回はしない(笑)

「やってらんねぇ」なんて言うな [斉藤和義]

4年前の気持ちがリアルに蘇る動画をもう一つ。






このアンプラグド・バージョンは、竹中直人さんの味のあるボーカルが、なんだか沁みる。


    ♪ 「やってらんねぇ」なんて言うな
    ♪ そりゃ やつら ずるいけど
    ♪ まだ負けたわけじゃないぜ


あの頃、「震災以降、歌の意味が変わった」というようなことを、せっちゃんは何度か口にしていた。
この「ハミングバード」という歌も、意味が変わった歌の一つなんじゃないかな。

この歌、もともと作られたときは、聴き手がそこに自分の人生を重ね合わせて共感するという類の、きわめて個人的な内容のものだったと思う。
そんな解釈を前提にすれば、「やつら」は、個人的な敵にすぎない。

でも、震災後の状況の中では、多くの人たちが共通に思い浮かべる「ずるいやつら」がいた。
「ハミングバード」で歌われているメッセージは、個人的な内容を超えて広がり、新しい意味を持った。

どんな状況の中でも、希望の光は必ずどこかに見つけられるはず。
子どもたちの未来を守るためには、負けるわけにはいかない戦いもある。


    ♪ ハミングバード 飛べ!
    ♪ 見てきてくれよ
    ♪ 間違っていないと


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