So-net無料ブログ作成
検索選択

メロディー [森恵]

Gibert O'Sullivan, Alone Again(Naturally)のUKオリジナル・シングルを手に入れたときにも書いたことだけれど、もうホントにどうしようもなく好きな曲というのがいくつかある。

玉置浩二さんの「メロディー」もそんな曲の一つだ。

この歌詞には100%共感してしまう。
そして心は、「あの頃」にトリップする。

切なくて切なくて、締め付けられた心が悲鳴をあげそうになる。
けれどそこに痛みはなく、気がつけば、幸せな思い出に包まれている。

もちろん、玉置浩二さん自身が歌うバージョンが一番良いと思う。
でも、森恵さんが先日アップしたこの弾き語りカバーも、負けず劣らず、とても素敵なのである。





     ♪ メロディー 泣かないで
     ♪ あの歌は 心から 聞こえてるよ


思い出が運んでくるメロディーが、心を救ってくれる夜がある。

そんな夜もある。

タグ:森恵

愛せない人 [森恵]

昨年12月に出身地である広島県福山市で行われた10th ANNIVERSARY SPECIAL LIVEからの映像「愛せない人」がYouTubeにアップされた。





もともと切ない曲だが、この演奏は輪をかけて切ないぞ。

切ないといえば、この曲も切ない・・・
一週間ほど前にアップされた弾き語りで「ひまわりの街」である。





     ♪ ただ わかりあえる言葉だけを 僕は探していた
     ♪ わかりあうことが辛くなると 君は気づいてた


前にも書いた気がするが、何といってもこのフレーズが秀逸である。

目の前にある障害を、「わかりあえれば乗り越えられる」と思っている「僕」と、「わかりあえても乗り越えられない」と思っている「君」・・・

似たようなすれ違いの記憶が、ふっと甦る。
はぁ・・・切ない・・・


同時にもう一つ、弾き語りがアップされていたので、貼り付けておこう。
秦基博「鱗」のカバーだ。





     ♪ 鱗のように身にまとったものは捨てて
     ♪ 泳いでゆけ 君のもとへ 君のもとへ
     ♪ それでいいはずなんだ


鱗のように身にまとったものを捨てることができていたら、何か違っていたのかな?


タグ:森恵

歌うたいのバラッド フルMV [森恵]

森恵「歌うたいのバラッド」のフルMVが公開された。

昔も今も、そしてこれからも、彼女はずっと「歌うたい」なんだな・・・





なんだかボクも歌いたくなってしまったよ(笑)

タグ:森恵

COVERS Grace of The Guitar+ [森恵]

3月16日の水曜日である。
森恵さんのカバーアルバム「COVERS Grace of The Guitar+」の発売日なのである。
できればフラゲしたかったのだが、オーダーしたのが遅かったせいか、ボクの手元に届いたのは今日だった。

しかも、mu-moショップでオーダーすれば、弾き語りヴァージョンの「鮮やかな旅路」を収録した特典CDがついてくるのに、うっかりしていて気づかず、何にも考えないでアマゾンでオーダーしてしまった・・・
当然、特典CDはついていないのである。
かといって、特典CDのためにのみもう一枚買うというのもなぁ・・・

そんなことより、とにかくCDをかけてみる。
なんてったって、1曲目から「歌うたいのバラッド」なのである。

なにせ、この曲をストリートで弾き語りしている森恵さんの映像をYouTubeで発見したのがきっかけで、ボクは森恵さんのことを知ることになったのだ。
何年前だったかな?と、保存しておいた旧ブログのログを見てみたら、2010年の3月だった。
ちょうど6年前である。
もう6年も経つのかぁ・・・

今回のカバーアルバムは、「Grace of The Guitar+」というタイトルからわかるように、ギターだけでなく、曲によってはピアノとかも入っていたりするのだが、「歌うたいのバラッド」は森恵さんのアコギ(GUILD D-55)一本だ。
それは、ストリート時代を彷彿とさせると同時に、成長した現在(いま)を見せる。
なんだか感慨深い。





そんな1曲目の「歌うたいのバラッド」から、カバー13曲にオリジナルの「鮮やかな旅路」を加えた全14曲、あっという間の65分である。
カバーされた13曲がいずれも名曲で、楽曲それ自体に「聴かせる力」があることも確かだが、「Grace of The Guitar+」のタイトル通り、ギターに最小限の楽器で色を添えるというシンプルなアレンジが功を奏していて、それに森恵さんの活き活きとしたボーカルがのると、どの曲も、今までにないような新しい魅力を纏って蘇ってくるのだ。

たとえば、2曲目の「異邦人」。
オリジナルも印象的なイントロによって一気に楽曲の世界にひきこまれるものだが、このカバーのイントロも同じくらいのインパクトをもっている。
一気にひきこまれる。





それから、なんといっても、8曲目「残酷な天使のテーゼ」。
森恵さんのGUILD D-55と鈴木俊介さんのGibson J-50によって奏でられるアンサンブルには悶絶する。
かっこいいにもほどがあるってもんだ(笑)





それ以外にもあれやこれや・・・

それに、聴けば聴くほど、新しい魅力に気づきそうだ。
しばらくは、ヘビロテ必至なんである。





COVERS Grace of The Guitar+
タグ:森恵

Theモーツァルト [森恵]

森恵さんが出演するというので、夕べ放送のテレビ朝日「関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王NO.1決定戦」という番組を観た。

いつの間にか「関ジャニの仕分け∞」って、番組終了してたのねσ^_^;
Twitterで森恵さんの告知を見たときに「Theモーツァルト」って何?って思ったのだが、「関ジャニの仕分け∞」の音楽系企画を不定期の特別番組で引き継いだってことだよね。

機械によるカラオケ採点の対決で、テクニカルな部分で勝敗が決する部分も大きいので、勝敗自体にはあまり興味がないのだが、この特番はNo.1決定戦である。
つまり、勝てば次があるが負ければない。

ファン目線で言えば、1回戦で負ければ1曲しか森恵さんの歌が聴けない。
準決勝進出なら2曲、決勝進出すれば3曲が聴ける。
ここは、どうしても決勝進出して欲しいのである。

ファンの期待に見事に応えて、森恵さんてば99点台連発で決勝進出だ。
流石なのである。

課題曲は、1回戦「恋人よ」(五輪真弓)、準決勝「逢いたくていま」(MISIA)、決勝「レット・イット・ゴー~ありのままで~」(松たか子)だ。
どの曲も圧巻の歌唱力を見せてくれたが、ボク的には「逢いたくていま」が感涙だった。

いやね・・・まじで涙がこぼれてしまったよ・・・

エンディングの余韻を完全にカットするというバラエティ番組ならではの構成が、憎たらしくて仕方なかった(笑)
それ以前に、フルコーラスが聴きたいぞ。

昨夜解禁になった情報によれば、課題曲だった「恋人よ」「逢いたくていま」も収録予定のカバー・アルバムが、2016年3月16日にリリースされるとのこと。
待ち遠しくて仕方ないのである。

music.jpニュース(http://music-book.jp/music/news/news/104138)に収録予定曲のリストがあるのだが、9曲のラインナップにくわえて「ほか、収録曲数未定」とある。
それに、収録予定ということであって、変更の可能性もあるらしい。
ここはぜひ、「粉雪」(レミオロメン)も収録して欲しいのである。

YouTubeでは「粉雪」の弾き語りカバーも観られるが、オフィシャルじゃないので、ここには、やはりお気に入りの「やさしさで溢れるように」(JUJU)のカバーを貼り付けておこう。





    ♪ あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように
    ♪ わたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよ
    ♪ どんなときも そばにいるよ
    ♪ 離れていても そばにいるよ


心が身体から離れるときがきたら、こんなことができるようになるのかもしれないな。
いつかそのときがきたら、どんなときも、離れていても、君のそばにいるよ(君って誰だよ?)。

JUJUさんのオリジナルも大好きだが、森恵さんのカバーも負けないくらい好きだ。

このカバーは、このアルバムの冒頭に収録されている。


Grace of the Guitar (MINI ALBUM)

タグ:森恵