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IT'S OUR TIME [moumoon]

moumoonの新譜”IT'S OUR TIME"の発売日である。
帰宅するとうちのポストにも届いていた(ボクの買ったのはBlu-rayとのセット)のだが、夕食を済ませたあとソファに身体を沈めたら、そのまま寝てしまって今起きたところなので、とりあえずサインがはずれたのだけは確認した(笑)ものの、まったく聴いても観てもいないσ^_^;

CDもBlu-rayも、明日ゆっくり楽しむ予定だ。

ってことで、さしあたり、YouTube上にオフィシャルで公開されている関連動画をまとめておこう。

まずは、リードトラック”IT'S OUR TIME"のVideo Clipだ。




次に、”cocoon"のLyric Video。




最後に、NHKプレミアムドラマ「ある日、アヒルバス」の主題歌にもなっている”IROIRO”。
こちらは、静止画歌詞つき動画。




ボクの買ったBlu-rayとのセット盤はこちら。


It's Our Time(CD+Blu-ray Disc)


こちらは、DVDとのセット盤。


It's Our Time(CD+DVD2枚組)


最後に通常盤。


It's Our Time


お好みでどうぞ(^^)

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痛み止めはいかが? [moumoon]

ミニアルバムや企画物アルバムを含めてmoumoonのアルバムは10枚あるが、そのうちボクが一番好きなのが"PAIN KILLER"だ。

このアルバムには、CDオンリーの盤、DVD2枚とセットの盤、Blu-rayとセットの盤の三種がある(さらにFC限定盤もあるらしく、コアなファンは大変だ 笑)が、ボクはBlu-rayとセットの盤を買った。
Blu-rayには、STUIDIO LIVE 2013という撮り下ろしライブ、これまで発表されているライブ映像をヒストリーとしてまとめたLIVE HISTORY、それから「緑の道」と「うつくしい人」のPV、さらに、このアルバムのメイキング・クリップがおさめられている。

アルバム本体も全アルバム中一番好きなのだが、セットになっているBlu-rayの出来も素晴らしい。
つまり、パッケージとしての完成度がすこぶる高い作品なのである。



moumoon PAIN KILLER (CD+ Blu-ray)


Amazonでの現時点の価格を見ると、CDオンリーで2600円くらい、Blu-rayとセットの盤が4100円だから、+1500円でBlu-rayがついてくる感じ。
お買い得感満載である(しっかり、販売戦略にはまってる気がするけど・・・笑)。


CD本体のほうは、収録曲11曲中7曲がCMソングだったりドラマの主題歌だったりのタイアップ付である。
おまけに残り4曲中2曲がシングル曲だから、これまでいろいろなところで耳にした曲のオンパレードなわけで、ベスト盤の風格すらある。

いや、でも、実際、11曲で50分ちょっと、あっという間である。
メロディや歌詞にほどよく散りばめられた切なさがスパイスみたいに効いて、これまたほどよく甘いポップセンスとあいまって、風味絶佳なアルバムなのだ。

バラード好きのボクとしては、夏の終わりの切な寂しさが見事に表現されているシングル・リリースもされた「儚火」(はなびと読む)と、「どこへも行かないよ 君を傷つけるものを わたしがぜんぶ 消してあげる」というサビのフレーズに思わずキュンとしてしまうエンディングの「どこへも行かないよ」が、とにかく大好きなんだけれど、その大好きな曲にたどりつく流れ自体も実に心地よいのである。


セットになっているBlu-rayがまた良い。
購入当時はリビングで流しっぱなしのBGV的な観方もしていたので、いったい何度観たかわからないぐらいだ。


DVD付とかBlu-ray付とか初回限定盤の販売戦略のイメージがあって、DVDやBlu-rayはオマケという感覚があるのだが、moumoonの場合は、初回限定盤の特徴は「スリーブ仕様」とかで、DVD付あるいはBlu-ray付はずっと買えるから、むしろセット販売というのが正しい。

CDの売り上げ枚数は落ちているけれどライブの動員数は増えているという状況、つまり決して音楽離れが進んでいるわけではないという状況をふまえての販売戦略としては、このセット販売という戦略のほうが有効な気もする。

実際、少なくとも今回のDVDやBlu-rayは決して「オマケ」ではなく、CDと同等の内容と質をもったものだから、まさにセット販売というのに相応しいと思う。

さて、ボクの買ったのはBlu-rayセットだから、それで話をしていこう。


Blu-rayは二部構成+おまけという感じだ。

第一部は、"moumoon STUDIO LIVE 2013"と題された、"PAIN KILLER"収録の新曲6曲を含む全11曲の撮り下ろしスタジオ・ライブである。





YouTubeのオフィシャル・チャンネルにあるプロモーション・ダイジェストを貼り付けておこう。


これを見ればわかると思うけれど、このSTUDIO LIVE 2013は、あえてシネスコ(シネマスコープ=16:9の通常のワイドよりさらに横長の12:5のアスペクト比)サイズで収録されている。
しかも、映像は、ハイヴィジョンのビデオ映像というよりフィルムの質感があって、シネスコ・サイズのアスペクト比とあいまって、ヨーロッパ映画の味わいである。
演奏自体も、一発録りの緊張感や臨場感も伝わってきて、実に良い。
「儚火」から「Sunshine Girl」の流れ、そして最後の「どこへも行かないよ」が特に好きだ。

どこへも行かない~よ♪

あぁ、あの子に言われたかったな・・・(って、あの子って誰だよ? 笑)


映像をよく見ていればわかるし、最後には俯瞰で出てくるのではっきりわかるけれど、演奏は円形になって行われている。
ヴォーカルのYUKAさんから左回りで、ギターのsammyさん、ドラムの矢吹さん、ベースのAnthonyさん、キーボードのejiさん、ギターの柾さんだ。

そうとなれば、欲が出てくる。
音源が2チャンネルでしか収録されていないのが、なんとも惜しい!
この円陣のまさに真ん中で聴いているような、普通にライブに行ったのでは絶対に味わえない、まさに自分だけのために演奏してくれている錯覚に陥ることができるような、5.1チャンネルのサラウンド・ミックスが収録されていたら・・・・
な~んてことを思ってしまうのである。


第二部は、"moumoon LIVE HISTORY"と題された、ライブでたどるmoumoonヒストリーである。
2009年から2012年までのライブ・パフォーマンスから7曲がセレクトされている。STUDIO LIVEで演奏された過去曲5曲とは、「Sunshine Girl」しか重ならない。
「Sunshine Girl」が重なっているのは、この曲の彼らにとっての重要性を示すものだし、ファンとしても、2011年のライブ・パフォーマンスと最新のスタジオ・ライブでのアレンジの違いを楽しめるのがうれしい。
特に、ボクはこの曲、大好きだしね^^





ライブ・ヒストリーのダイジェストのほうも、再び貼り付けておこう。
これを観ればわかるように、こちらは16:9の通常のワイド画面である。

ちなみに、「未公開ライブも多数収録」と出ているけれど、コアなファンではないボクはどれが未公開なのかわからない(笑)

この第二部については、一つだけ残念なことがある。
セレクトされた7曲のライブ・パフォーマンスの前に、2007年11月2日MOA 4 CAFEから2010年6月19日のOSAKA MUSEまでのいくつかの映像を「Cinderella」の演奏で繋いでいくプロローグがあって(上で貼り付けたダイジェストの冒頭にちょっと出てくるやつ)、これがとっても良いのだけれど、メニューのPLAYLISTではこのプロローグを選べないのである。
まぁ、プロローグって性格上そういう仕様にしたんだろうけれど残念だ。


Blu-rayの最後は、「緑の道」と「うつくしい人」のビデオ・クリップと、「PAIN KILLER」のメイキング・クリップで終わる。
「うつくしい人」のビデオ・クリップは、第一部のStudio Liveのときについでに撮った感満載で、それだけで観るとおまけ感が非常に強いんだけど、これがそのあとの「PAIN KILLER」のメイキング・クリップに続くと、このBlu-rayのエンディングにとっても相応しいものになっている気がしてしまう。
映画やドラマのタイトルバックにメイキング映像を使うような感じって言えばわかるかな?

そういえば、「緑の道」のビデオ・クリップは、この曲が主題歌になっている全六話の“Heather LOVE Short Movies”の第一話(最近よくドラマでよく見る大政絢さん(今なら「アルジャーノンに花束を」)と千葉雄大さん(今なら「戦う!書店ガール」)が主演している)が使われてるんだけど、すでにキャンペーンが終わってかなり時間が経つせいか、この“Heather LOVE Short Movies”そのものは現時点では観られないみたいだ。
ざーんねん。


<この記事は、旧ブログ「君がいる風景」から加筆修正のうえ転載しています。>

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FULLMOON LIVE 2015.May [moumoon]

ここ最近は生で観ることが少なくなっていた(だって、あとでYouTubeで観られるんだもん)moumoonのFULLMOON LIVEを、今日はリアルタイムで観た。

最初から大好きな曲「どこへも行かないよ」で始まり、いきなりテンション・マックスである。

     ♪ どこへも行かないよ
     ♪ 君を苦しめるものを
     ♪ 私が全部消してあげる

女の子からこんな風に守ってもらいたいと思ったことはない。
もちろん、こんな風に思われたこともないけど(笑)
だから、ボクは歌の主人公を自分に置き換える。

     ♪ でも私がもし 君を苦しめたらば
     ♪ その手で全部 消してほしい
     ♪ あいしてる

最後のこのフレーズが効いている。
すごく共感するのである。

それにしても、今日この曲を選曲した理由が「GWなのに『どこへも行かないよ』」ってことだとか(笑)
そのノリ、確かにmoumoonらしいといえばmoumoonらしいけど、珠玉のラブソングにはふさわしくない選曲理由の気が・・・

2曲目の「緑の道」も大好きな曲。
これまた選曲理由が、「今日がみどりの日だから」って・・・
まぁいいか(笑)


3曲目は最新シングルの「Hello, shooting-star」だ。
この曲、曲も良いけどMVもとても良い。





柾さんのアコギとYUKAちゃんのボーカルのみで奏でられるFULLMOON LIVEバージョンは、また別の魅力に溢れていて、この曲の良さを再発見した。
いつも思うことだけど、シングル・リリースのとき、初回限定盤のボーナストラックでいいから、二人のみで奏でるアコースティック・バージョンも収録してくれればいいのに。

4曲目は「うつくしい人」で、これまた名曲。
そういえば、この曲が主題歌になってた映画「リトル・マエストラ」、観ようと思ってたのにまだ観てなかったなぁ。
今度レンタルでもしてこようかな。

で、5曲目は、いつも通りの「good night」でLive終了。
いつものことながら、ゆるいトークの合い間に楽曲演奏というノリなので、1時間で5曲だ。
でも、このゆるさがまた良いのである。

そういえば、今回の選曲、新曲とお決まりの「good night」をのぞくと、3曲ともアルバム「PAIN KILLER」収録曲だ。
moumoonのアルバムの中でボクが一番好きなアルバムなのである。
ボクはBlu-rayとセットになっているものを買った。
って、この話は、前のブログに書いた記事を転載したほうが早いな。
あとで、探して転載しとこっと。


<追記>
FULLMOON LIVE 2015.Mayの模様がYouTubeにアップされていたので貼り付けておこう。




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