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BLUE & LONESOME [The Rolling Stones]

発売日から2週間、思いっきり待たされたローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の新譜"BLUE & LONESOME"のアナログ(DLコード付で16bit/44.1kHzのWAVとMP3がDLできる)がようやく届いた。

思えば、「届くのはもはやセカンド・プレスなのか?」とか、「それ以前に、未入荷でキャンセルされたらどうしよう?」とか(実際、とあるアーティストのアナログで、発売日の2か月前に予約したのに、未入荷でキャンセルされた経験あり)、不安に苛まれた2週間であった(大袈裟! 笑)。

何はともあれ、届いてよかった。


ジャケは、まぁ、ストーンズらしいといえばストーンズらしい(笑)
ただ、メンバーひとりひとりがクローズアップされたインナースリーブは、実にかっこいい。


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スタジオライブの様子を生き生きと伝える内ジャケも実に秀逸だ。


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ちなみに、うちに届いたのは、「最近のアナログはEU製先行」という例にもれず、フランス製だった。


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盤もしっかりフランス製である。
見にくいかもしれないが、2段リムの下の方の終わりの方にMADE IN FRANCEとある。


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フランス製以外に、オランダ製とかイタリア製とかドイツ製とかもあるのかな?


さて、さっきも書いたように、あまりにも遅れたんで、「セカンド・プレスが届くんじゃないか?」と不安だったのだが、幸いMatrix末尾はオール1で、なんとかファースト・プレスの仲間に入れてもらえそうだ。

プレスは最近のEU製に多いMPOだ。

マスタリングは、インナースリーブには"Ron McMaster at Capitol Studios"となっているが、少なくともEU盤については違っている。
Runoutを見ると、"Bazza Alchemy"というサインがあり、どうやら、ロンドンにあるAlchemy MasteringのBarry Grintがマスタリングを行っているようだ。

内容については、すでにいろんなところで絶賛されているし、ボクなんぞが何か言う必要もないだろう。
ただただ、激しく”生”を感じるアルバムである。
それは演奏も音もすべてひっくるめて。

ボウイの遺作で始まったこの一年、年の瀬も押し迫ったこの時期に、このアルバムが聴けたことが、ボクは単純に嬉しい。

ってことで、夕方に届いてから、すでに5回以上は聴いている。

ストーンズ、やっぱりすげーな。

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