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なまえ [片平里菜]

昨日5月12日は片平里菜さんの誕生日だったらしいので、まぁそれほど熱心なファンというわけでもないが、何枚かCDを持っているし、何か聴こうかなと思った。
でもCD棚を眺めていたら、「そういや最近、新譜を出してたな」とふっと思い出した。
ってことで、CDではなく、とりあえずYouTubeで新曲を聴いた。

この「なまえ」という歌、歌詞をじっくり読むと解釈によっては微妙に思うような部分もないわけではないが、まぁでもそこは、いいように解釈できないこともない。
いいように解釈してやれば、これって相当に泣ける。
娘に歌われたら号泣しそうだ(娘はいないから、完全に想像だけどね 笑)。





ショートバージョンも、ここまで見せるなら、最後まで見せればいいのに。
それにしても、MVに出てくる幼少時の里菜ちゃん、いまとあんまり変わらないな(笑)
(お父さん目線ですからー)

さて、この歌、映画『パパのお弁当は世界一』の主題歌とのこと。
映画は、どうやら、実話をもとにした父と娘の心温まる物語らしい。





何を隠そう、ボクも中学3年間は毎日ユウにお弁当を作ってあげてたのだ(養護学校高等部は給食だったからお弁当作りからは解放されたけど)。
「ユウが健常児の女の子だったら、こんな世界が広がってたのかな?」なーんて、いろいろ想像しながら観てしまいそうな映画だな。
そういう意味では観たいような観たくないような・・・

さて、片平里菜さんのCD「なまえ」のほうだが、こちらは3月にリリースされている。

初回限定盤(DVD付)(片平里菜オリジナルお手紙ステッカー付)

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初回限定盤(DVD付)

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通常盤

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まだ全部買える(笑)
さて、どれを買うかな・・・

最後におまけ。
Goose Houseでわっしゅうことワタナベシュウヘイさんとやった「最高の仕打ち」。






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誰にだってシンデレラストーリー [片平里菜]

片平里菜「煙たい」のMVが、MTV VMAJ2015(VIDEO MUSIC AWARD JAPAN 2015)のBEST FEMALE VIDEO部門にノミネートされて、ただいま投票受付中である。

http://www.mtvjapan.com/vmaj2015/nominees/best-female-video/

投票受付は11月7日(土)23:59までということなので、気に入った方は投票してあげてくださいな。


さて、やはり「煙たい」がらみで、最新シングルの「誰にだってシンデレラストーリー」もとりあげておこう。





最初にこのMVを観たときは、あんまりピンとこなかった。
というか、今でも、「歌に共感する」という意味ではまったくピンときていない(笑)

ただ、先日、20歳くらいの女の子とけっこう赤裸々な話をする機会があって、「いまどきの女の子はそんな感覚かぁ・・・」とお父さん目線でちょっと切なくなったのだが、そんな気分でこのMVを観ると、「いや、こういう女の子だって、まだまだけっこういるのかも・・・」なんて少し安心したりもした。

この歌自体は、同世代の女の子への応援ソングのような感じだけれど、こういう歌に共感する女の子も多いんだと思うと、お父さん世代のボクは少しホッとするのである(笑)

まぁ、でも、それだけなら、CDを買うところまでいかなかったのだが、初回限定盤に付属しているDVDには、弾き語りワンマンツアーからのライブ映像で「誰もが」「煙たい」「Oh Jane」の3曲が収録されているというではないか(ほかにドキュメント映像も収録されている)。

「煙たい」のライブ映像は観たいなぁ・・・なんて思いながら、YouTubeにアップされている「CROSS ROAD」の映像を観てみた。





どうしても「煙たい」のライブ映像が観たくなって、ポチッとしてしまった(笑)
10日ほど前のことである。

DVDはライブ映像だけでなくドキュメント映像も含めて(ライブ映像が15分弱、ドキュメント映像が18分ほどの合計33分強)、それほど熱心なファンというわけでもないボクでも、とても楽しめた。

さらに買ってよかったなぁと思ったのは、CDのほうに収録されていた「サマーキャンプ」というカップリング曲の存在である。

大好きだったドラマ「オレンジデイズ」を彷彿させる楽曲で、少しキュンとなる。
しかも、セッションで一発録りのレコーディングをしているようで、ライブ感がたまらない。
片平里菜という人は、つくづくライブの人なのだなぁと思うのである。


誰にだってシンデレラストーリー(初回限定盤)(DVD付)

タグ:片平里菜
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煙たい [片平里菜]

すでに5thシングル「誰にだってシンデレラストーリー」がリリースされているにもかかわらず、一つ前の4thシングル「誰もが/煙たい」から「煙たい」の話題である。

というのも、このシングルを買ったのはつい最近のことだからである(ハハハ)。

もっとも「煙たい」という曲自体は、最近知ったわけではない。
今年2月のリリース前後に、確かスガシカオさんだったかが絶賛していて、なんとなくYouTube上のMVを何度か観た。
ちょっとアンニュイな感じもあり、わりと好みの曲だったのだが、当時はCDを買うというところまでいかなかった。





     ♪ 右手で煙草をすうなら
     ♪ せめてあいた手で髪を撫でて
     ♪ 愛していて
     ♪ わたしは煙たいあなたをやめられない


このサビのフレーズは秀逸だと思う。
遠い昔の似たようなシーンをなんとなく思い出して、少しキュンとなる。

とはいえ、もともと彼女のファンというわけでもないし、CDを買おうと思うところまでいかなかったのだが・・・





先日、偶然観たこの映像は、ちょっと衝撃だった。
この「最高の仕打ち」という曲は収録されていないのだが、「誰もが/煙たい」の完全生産限定ライブDVD盤には、この生声・生音のみの弾き語りライブ@自由学園明日館講堂のライブ映像が7曲収録されているという。

気がついたら、アマゾンに発注していた(笑)



誰もが/煙たい(完全生産限定ライブDVD盤)(DVD付)


CDもいいが、なんといってもDVDがいい。
「夏の夜」「心は」「tiny room」「CROSS ROAD」「Come Back Home」「Amazing Sky」「女の子は泣かない」の7曲収録で42分超、この若さで、ギターと歌だけでこれだけ聴かせられるアーティストはそれほど多くないと思う。
それにしても「最高の仕打ち」も収録して欲しかったなぁ。

タグ:片平里菜
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