So-net無料ブログ作成

Drawing [君がいる風景]



     ♪ どんな場面でも ぼくの絵には 必ず君が描かれていて
     ♪ 目を閉じたまま 深呼吸してみればわかる
     ♪ 君はいつも ぼくのノートに

                     Drawing by Mr.Children


この歌が大好きで、よく弾き語りでうたった。
身の程知らずにも、いつか納得のいくカバーができたら、ジャケットにしようと思って作った画像がある。
PORTRAで遊んでたら、その画像のことを思い出した。
ユウが片隅にうつっている写真を絵画っぽく加工したものだ。

PCの中を探し回って、なんとか見つけ出した。


20171016-1.jpg


元の画像のほうは簡単に見つかったので、PORTRAで加工してみた。


20171016-2.JPG


やっぱり、PORTRAすごいぞ。

ちなみに、Drawingの納得のいくカバーは、まだまだまったくできる気配はない(笑)

タグ:Mr.Children
コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

思い出に彩色する [君がいる風景]

<アプリの使い方が少しわかってきたので、画像の差換え・追加をしてみました。>(10月15日2:20)

ツイッターでPORTRAというアプリの存在を教えてもらった。
写真が簡単に水彩画に変身するというアプリだ。
流れてきたPORTRA加工画像を見る限り、かなりの優れものっぽい。

昔から、ユウの写真を水彩画みたいに加工したいなーって、ずっと思っていたのだ。
でも、これまでいくつかのソフトで試みたものの、その出来栄えにはまったく満足できなかった。
まぁ、腕の問題なんだろうけどさ。

ってことで、このPORTRAってやつ、さっそくDLして試してみた(笑)

加工する写真はこちら。


20171014-1.jpg


”Here, There and Everywhere"ってフレーズをどこから拝借したかは言うまでもないよね(笑)

アプリの操作はきわめて単純で簡単だ。
ボタンを選択してちょこっと調整するだけ。ほんの数分で出来上がる。

できあがった画像はこちら。


20171014-4.jpg

20171014-3.jpg


けっこう良いんでない?

コメント(0) 
共通テーマ:アート

何故なのかわからない [オーディオ]

レコード・コレクターズ11月号を入手したので、いつものように紙ジャケ探検隊の「初盤道」から読んだ。

もっとも、ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)のファースト"come away with me"については、この2枚しかもっていないし、どうやらボクはオーディオ・マニアではないらしく、ボーカルの歪みもあんまり気になったことがない(笑)


20171014.jpg

手前が2002年製のボーナスCD付きEU製限定盤(Blue Note 7243 5 81880 0 4)で奥が2003年製のUS製SACD(Blue Note 7243 5 41747 2 8)である。
当時、Classic Records製のアナログ(JP 5004)を手に入れようと思ったことはあったが、なんとなく忘れているうちに高騰して買う気が失せた(笑)
STERLINGのRay Janosによる2015年のアナログ・リカッティングのことは知っていたので、そのうち買おうかと思っていたが、なかなか見つけられなくて(まぁ本気で探してなかったということもあるのだが 笑)まだ入手していない。


ってことで、「初盤道」の記事にはついていけないのだが、確かに、このアルバム、じっくりと集中して聴けば曲によってボーカルの質感が違うし、歪みっぽさを感じたりすることもある。気になる人には気になるんだろう。

でも、ボクには、その歪み問題より、音の違いの方が気になった。
CDとSACDで音が違うのは当然だが、Hybrid SACDのCD層と通常CDで音がずいぶん違うのは何故なんだろう?

主観的な印象が違うというだけでなく、客観的なデータとしても違うのである。
"Don't Know Why"をリッピングしてみたので、波形を比べてみよう。


通常CDの波形

Don't Know Why_CD.jpg


Hybrid SACDのCD層の波形

Don't Know Why_SACD.jpg


同じデータには見えないでしょ?

何故こんな違いが生じるのかまったくわからない。
まさに"Don't Know Why"である(笑)

どなたか、CDのデータに詳しい方、教えてくださいな。

タグ:Norah Jones
コメント(2) 
共通テーマ:音楽

Bruce Springsteen, Born in the U.S.A.のUSオリジナル [アナログ・コレクターの覚書]

今日9月23日はボス(Bruce Springsteen)の誕生日である。
ってことで、なんとなくこのレコードを選んで聴いている。


20170923-1.jpg


手前は見ての通り帯付き日本盤だが、奥の3枚はすべてUS盤である。
US盤が3枚あるが、別に掘ったわけではない(笑)

一番最初に買ったのは日本盤(CBS/Sony 28AP 2850)だった。
シュリンクがそのまま残っているので、今もなお、ジャケや盤だけでなく帯まで美品のニアミントである。

20170923-2.jpg


US盤のインナースリーブの表裏を表側、両面印刷歌詞カードの表裏を裏側に印刷した見開きインサートと、解説を表側、歌詞の対訳を裏側に印刷した見開きインサートという、二種類のインサートが付いている。
帯もさることながらインサートの違いもあるので、なんとなく持っていたい日本盤である。

これが輸入メタル原盤使用とかだったら、もう日本盤だけ持ってればいいやってことになるのだが、あいにくこのレコードは日本独自カッティングで、いかにも日本盤らしい、優等生的な、おもしろくない音だ。

ってことで、確かヤフオクで何かのついでに、テキトーに1枚目のUS盤(Columbia QC 38653)を買ってみた。

この1枚目のレコードときたら、まったく確認もせずにテキトーに買ったものだから、インナースリーブも歌詞インサートも付属していないうえに、思いっきり聴きこまれた盤は、すっかりボロボロである。
これじゃ数百円でも高いぞ。

仕方がないので2枚目である。
数百円のレコなので、やっぱりヤフオクで何かのついでだったと思うが、今度は、インナースリーブや歌詞インサートが付属しているのをしっかり確認して購入した。
盤の状態もとても良かった。

めでたしめでたし。
のはずだったのだが、あるときボクは気づいてしまった。

手持ちのUS盤2枚は同じMatrixで、次のようなものだ。

P PAL-38653- 3BB MASTERDISK RL
(H-MP) P PBL 38653 G2N G1

末尾3BBとかラッカー切りまくってるレコードで、たまたま買った2枚がまったく同じMartixってのもおそろしい偶然だと思うが、そんなことよりボクが目を奪われたのはMASTERDISK RLの刻印である。
そう、Bob Ludwigのカッティングなのだ。

MASTERDISK刻印はSide 1にしかないし、Side 2はそもそもMatrix末尾の付け方が違っているから、明らかにレイトプレスで、ラッカーを切りなおしたものだと思う。
ってことは、このレコード、オリジナルは両面MASTERDISK刻印有りのはずである。

だいたい、手持ちのUS盤の音は、いまいちシャキッとしてなかったもんなぁ。
そんなわけで、3枚目を買う羽目になったわけである。


20170923-3.jpg


まぁ、見た目は2枚目と同じだ。
US盤は、表にボス、裏にThe E Street Bandのメンバー個別写真と集合写真をあしらったインナースリーブに、一回り小さい両面モノクロ印刷の歌詞インサート付きである。

ボクが手に入れた両面RL盤のMatrixは次の通りだ。

P AL-38653 - 3AF MASTERDISK RL
P BL-38653 - 2AM MASTERDISK RL

見事に2桁末尾である(涙)
(しかも、コロンビアのMatrix末尾にはMは使わないはずなんだが・・・Ludwigが間違えた? 笑)

とはいえ、ピットマン工場産ぽいし、音自体はLudwigカットを十分に堪能できるものなので、とりあえず満足してはいたのだが・・・

Matrix末尾1桁の盤が手に入れられたらそれに越したことはない。

3A/2Aなんてのが初回盤として存在するんだろうかとDiscogsを見てみると、ホワイト・レーベルのプロモ盤は掲載されておらず、プロモ・スタンプのあるジャケに入った通常盤のMatrx末尾が一番若くて3A/2Eだった。

ほかに、3A/2Hとか3F/2Aというのもあったが、いずれもキャロルトン工場プレスだ。
ってことは、このレコードの場合はキャロルトン工場産がオリジナル?

考えてみたら、最初に入手した2枚も、Side 1にG1がないのでもともとピットマン工場にあったスタンパーで、Side 2はG1にくわえてPがあるので、キャロルトン工場にあったスタンパーがピットマン工場にまわされたものだと推測される。
つまり、プレスはピットマン工場でされたものだが、Side 2のスタンパーはキャロルトンからまわされたものを使ったものだということだ。

これまた、オリジナル(というか東のメイン工場)はキャロルトンだってことを示してるじゃん!

Discogs掲載の情報が間違っていないとすれば、このレコードの初盤は、キャロルトン工場産のMatrix末尾3A/2Aで(この組み合わせ自体は確認できていないが、Side 1の3AスタンパーとSide 2の2Aスタンパーの存在は確認されているので、これも存在しうるかなと)で、両面MASTERDISK RL刻印のあるものということになる(Discogsの記載だと、Side 2の2AはMASTERDISK RL刻印であるものの、2Eや2HにはMASTERDISK刻印はあるがRLはないように読めるんだがどうだろう?)。

しかし、なんといっても全米で1500万枚も売れたレコードである。
Matrix末尾3A/2Aの盤には、一生めぐり会えない気がする。
でも、せめて、キャロルトン工場プレスのMatrix末尾1桁盤はいつか手に入れたいなぁ。

そんな結論に到達した、ボスの誕生日なのである。

コメント(2) 
共通テーマ:音楽

Jaco Pastorius, Jaco PastoriusのUSオリジナル [アナログ・コレクターの覚書]

今日9月21日は、ジャコ・パストリアス(Jaco Pastorius)の命日である。
亡くなったのは1987年だから、ちょうど30年前になる。
さらにさかのぼること11年、1976年8月に、このソロ・デビュー・アルバム(オリジナルはセルフ・タイトルだが、日本盤には「ジャコ・パストリアスの肖像」というタイトルがつけられた)はリリースされた。

ターンテーブルに載る回数で言えば、ウェザー・リポート(Weather Report)やジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)のアルバムのほうが多いのだが、なにせ命日である。
やはり、このアルバムを聴くべきだろう。


20170921-1.jpg


ジャコのほっぺが赤いのは、このレコードがかつて、米国デトロイトの某FM局の所有だったからである。
そう、プロモ盤なのである。

けっこう苦労して手に入れたプロモ盤だったので、しばらく前まで、通常レーベルだがこれいいんだと、ずっと思っていた。
つまり、ホワイト・レーベルのプロモ盤は、このレコードについては存在しないんだと、勝手に思い込んでいたのである。

ところがどっこい、世の中はそんなに甘くない。
しばらく前に、ボクは発見してしまったのである。
Discogsにはしっかりホワイト・レーベルのプロモ盤が掲載されているではないか(号泣)

ってことは、ボクが持っているのは、プロモはプロモでもいつのものかわからないってことか?
実際、再発盤にプロモ・スタンプが押されたものとかもあったりするわけで、ホワイト・レーベル・プロモの存在する盤の通常盤プロモなんて、初期盤の保障さえまったくないんである。

ボクは涙にくれる毎日を送っていた(そんな大げさな話ではないだろ 笑)

しかし、ふっと気づいたのである。

Discogs掲載のホワイト・レーベル・プロモ盤と通常盤では裏ジャケが違っている。
そして、ボクの所有している盤は、通常盤のほうではなく、ホワイト・レーベル・プロモ盤と同じなのである。

それで、気持ちを俄然持ち直した(笑)

通常盤と比較したほうがわかりやすいのだが、持っていないし、Discogsから画像を勝手に持ってくるのも気が引けるので、手持ち盤だけで説明させてもらうことにするが、わかりにくかったら、Discogsを開いて通常盤の画像と比較しながら確認していただければ幸いである。


20170921-2.jpg


ボクの所有盤がプロモ盤であることは、裏ジャケ左上の"DEMONSTRATION Not For Sale"のスタンプからもわかる。

さて、ホワイト・レーベルのプロモ盤とボクの所有盤に共通した特徴は、右下”FORGOTTEN LOVE"のクレジットの下に"Produced by Bobby Colomby for Colomby Production"の印刷文字がなく、その代わりに当該プロデューサー・クレジットのほか録音・ミックス等に関するクレジットを掲載したステッカーがはってあること、それから、左下のHerbie Hancockの下のクレジット表記が2段になっていること(通常盤は4段)である。

プロデューサー・クレジットの欠落をステッカーで補ったのは、ごく初期だけではないかと推測されるので、ボクのプロモ盤は、とりあえず初期プレスの仲間入りをさせてもらってもよさそうだ。

救われたなぁ(笑)

もっとも、ボクの盤は、Matrix末尾が1B/1E、両面にSTERLING刻印ありだが、コロンビアの中部工場テレホート産である。
たぶんピットマン工場産のプロモのほうがいいんだろうなー

でも、まぁ、これも十分素晴らしい音なのでよしとしよう。

タグ:Jaco Pastorius
コメント(0) 
共通テーマ:音楽