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The Police, SynchronicityのUSオリジナル(パート7) [アナログ・コレクターの覚書]

ポリス(The Police)"Synchronicity"USオリジナル(A&M SP-3735)探求の旅は、まだ続いている。

前回の記事のあと、ツイッター上で、Matrix末尾EUR盤でありながら、ボクがすでに入手しているもの(つまり、モナーク工場産またはRCA工場産のもの)とは違う特徴を持ったものが存在することを教えてもらった。

それは、探し続けたヨーロッパディスク工場プレスの真正EUR盤なのか?
それともやはり真正EUR盤とは違うものなのか?
確かめないわけにはいかない。

そんなわけで、教えてもらった特徴の盤をずっと探していたのだが、先日ようやく手に入れることができた。
手に入れることはできたのだが、真正EUR盤なのかどうか、判定できないのであるσ^_^;

考えてみたら、1983年当時のヨーロッパディスク工場産のレコードがどういう特徴を持っていたのかをボクは知らないのだ。
その一方で、このEUR盤、レーベル形状的には、エレクトロサウンド工場産(Matrix末尾ES盤)の特徴をもっているから悩ましい。

果たして、今回入手したEUR盤は、真正EUR盤なのか?
それとも、エレクトロサウンド工場産の不真正EUR盤なのか?
これについては、もう少し検討したあとで、報告することにしたい。

真正EUR盤かどうかは不明だが、今回入手したEUR盤にはもう一つ、これまで入手した盤とは違う特徴がある。
グレイの半透明盤なのである。
ってことで、今回は、盤の色に関するバリエーションをまとめておこう。

現時点で入手しているUS盤は13枚あるが、盤の色については6つのバリエーションがある。

もっともポピュラーなのは、透明度の高いスケスケの明るい青紫盤である。
次の暗い青紫盤と区別するためにパープル盤と呼ぶことにしよう。
13枚中6枚がこのパープル盤である。


20180310-0.jpg


パープル盤によく似ているが、透明度が若干低く暗めの青紫盤も存在する。
パープル盤と区別するためにバイオレット盤と呼ぶことにしよう。
同じ条件で写真を撮っているので、違いがわかるかと思う。
13枚中2枚がこのバイオレット盤であった。


20180310-1.jpg


さらに暗く、ほとんど青に見えるものがある。
これはブルー盤と呼ぶことにしよう。
13枚中2枚がこのブルー盤であった。

20180310-2.jpg


残りは1枚づつ見つかったもので、まずはブラウン盤。


20180310-3.jpg


そして、グレイ盤。


20180310-4.jpg


最後に、透けない普通の黒盤。


20180310-5.jpg


このほかにも、きっとあるんだろうなー
まったくもってコレクター泣かせのレコードである。


<続きの記事はこちら>

The Police, SynchronicityのUSオリジナル(パート8)


<前の記事はこちら>

The Police, SynchronicityのUSオリジナル(パート1)
The Police, SynchronicityのUSオリジナル(パート2)
The Police, SynchronicityのUSオリジナル(パート3)
The Police, SynchronicityのUSオリジナル(パート4)
The Police, SynchronicityのUSオリジナル(パート5)
The Police, SynchronicityのUSオリジナル(パート6)
タグ:THE POLICE
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