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『マスターピース/まばたき』初回限定盤A [SCANDAL]

週末に浜松の実家のほうに帰っていたので、ようやく今日、『マスターピース/まばたき』を受け取ることができた。

前の記事にも書いたとおり、初回限定盤Aである。


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なかなかスペシャル感あふれるパッケージで良いのだが、収納に困るのは否めない(笑)
雑誌とCDとケースがバラバラになるのも困る。

付属している"her"という36ページの雑誌はクリアケース内部に収納できるようにはなっていないし、CDもクリアケースの内部に収納するのではなく嵌め込む形になっているのがわかったので、開封の際、まとめて保管しておくための一工夫をした。
って、単に、シュリンクの上部のみを開封して、取り出したってだけだけどね(笑)
シュリンクをもとに戻して保管しようと思ってさ。


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そんな小さな不満はあるものの、CDを聴きながらこの雑誌を読む時間は、至福であることこのうえない。
この"her"という雑誌におさめられたインタビュー記事と写真からは、まさに等身大のいまの彼女たちを感じることができる。

みんな素敵だけど、やっぱりボクは、TOMOちゃんが好きだ(笑)



<画像をクリックするとAmazonにとびます。>

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マスターピース/まばたき [SCANDAL]

何故だかもう少し先だと思っていたら、今日がSCANDALの両A面シングル『マスターピース/まばたき』の発売日だった。

予約も忘れてたんで、近所のCDショップで調達しようと思ったのだが、なんと3月末で閉店とのことで、閉店セール中・・・新譜の入荷なんぞ、まったくない状態である。
そんなわけで、今日中に手に入れることはあきらめた(涙)

しかし、これでもう、近所にCDショップが一軒もなくなってしまったよ・・・

まぁ、楽曲自体は、YouTubeにMVがフルでアップされているので、視聴することはできる。
とりあえず初回限定盤A(もちろんすでにA4クリアファイルの特典は終了している)の発注は済ませたので、届くまではYouTubeのMVを楽しむことにしよう。








どちらも新しいSCANDALを聴かせてくれる良い楽曲だと思うが、TOMOちゃんが好きなので、「まばたき」のほうが好きだ(笑)


Amazonは「1~2か月以内に発送」になってたので、「在庫あり」のほうのHMVに発注したのだが、注文確認メールには「2-7日 以内に入荷予定」とある。
「在庫あり」じゃないのかよ?

まぁ、でも、それだけ売れているということなら、ファンとしては喜ばしいことか・・・
のんびり待つことにしよう。
ちゃんと届くといいな・・・



<画像をクリックするとAmazonにとびます。>


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どぼんどぼんど [SCANDAL]

スキャンダルの新譜「テイクミーアウト」のCD、どうしようか悩んだのだが、結局、初回限定盤のAとBを買った。


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やっぱね、どぼんどぼんどの曲はどちらも聴いてみたかったしね。
って、ラップが好きなわけじゃないんだけどさ。

どぼんどぼんどの二人のラップは、なんか癒されるんだよねぇ。
このゆるさがたまらない(笑)


とはいえ、メインはやっぱりこちら。
「テイクミーアウト」である。





夏の煌きをぎゅっと詰め込んだ感じ。
確かにライブで盛り上がりそうだ。

そういえば、今回のCDで一つだけ残念だったことがある。
マスタリングがSTERLINGじゃなかったことだ。

やっぱりね、ちょっと違うんだよねぇ・・・

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テイクミーアウト [SCANDAL]

うっかりすっかり忘れていたのだが、SCANDALの新譜「テイクミーアウト」が一昨日水曜にリリースされた。





この娘たちは、ホント柔軟にいろんなものを吸収して進化していくなぁ。

CDは初回限定盤A・Bと通常盤という3形態でのリリースで、それぞれ違う曲がカップリングされている。
でも、このリリース形態は何とかならないもんかねぇ・・・
少なくともロックじゃない。

やっぱさ、たとえば、クラッシュのロンドン・コーリングみたいなリリースの仕方がロックだよね。



テイクミーアウト(初回生産限定盤A)


テイクミーアウト(初回生産限定盤B)


テイクミーアウト(通常盤)

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セカンド・シーズンの始まり~YELLOW [SCANDAL]

3月2日(水)が発売日だったSCANDALの新譜”YELLOW”、ボクはフラゲして、発売日前日の1日夜からかなりヘビロテで聴いている。
(ボクが購入したのはDVD付の初回生産限定盤。デジタル抽選会は《ドM賞》に応募したけど、ボクはMではない 笑)

今回のアルバムは全曲がメンバーの作詞作曲。

もともとボーカル&ダンススクール出身の彼女達は、バンドという形はとっていても、むしろパフォーマーとして出発したといえるが、結成10周年を迎えようというキャリアの中で着実に演奏力を高めてきていたし、それと同時に、楽曲製作にも積極的に関わるようになってきていた。
ガールズバンドという括りの中で確実に進化してきたと言っていい。
前作”HELLO WORLD”は、その集大成的なアルバムだった。

”HELLO WORLD”を引っさげてのワールドツアーの中で、彼女達はおそらく、”ガールズバンド”から、”ガールズ”であることの甘えを排した正真正銘の”ロック・バンド”へと飛躍的な成長を遂げたのではないか。
アルバム”YELLOW”を聴いているとそんな印象を受ける。

アメリカン・ロック、アメリカン・ポップス、モータウン、パンク、スカパンク、グランジ、レゲエ、ダンスミュージックなど、さまざまなジャンルを柔軟に吸収しながら、見事にSCANDAL色のバンドサウンドに仕上げているのである。
バラエティに富んでいながら統一感もあり、ボートラを含めて52分、一気に聴かせる。

個人的には、TOMO&RINAが奏でる重厚なリズムがとにかく心地よい。
心地良い理由としては、新しいオーディオシステムで次元の違う低域が出ているせいも確かにあるのだが、音の質感がこれまでのアルバムとまったく違うものであることは、ヘッドフォンで聴いても、あるいはカーステレオやiPodで聴いてもすぐにわかる。

ミックスやマスタリング(マスタリングはSTERLING SOUND)によるところも大きいのかもしれないが、どうやら本人達も、録音のときに音の質感にこだわっていろいろ試みていたらしい。
そういうこだわりが、統一感のあるバンドサウンドを生み出しているんだろう。

ガールズバンドという括りではもはや語れない、ロックバンドとしてのSCANDALのセカンド・シーズンが始まった。
アルバム”YELLOW”は、そんな印象を受ける渾身の作品である。


本人達のコメントを聴きつつ、さらに深く聴き込んでみよっと。









YELLOW(初回生産限定盤)(DVD付)

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